金運暦吉日を知る / 己巳の日

己巳の日とは

こたえ六十日に一度めぐる、巳の日の中でも特に良いとされる日。弁財天への参拝によいと言われます。

巳の日の中でも、干支が己巳になる日は六十日に一度しかありません。弁財天の縁日として、古くから重んじられてきました。

年に6回ほどです。私は、この日だけは少し時間を取るようにしています。特別なことはしません。お社に行って、報告とお礼を伝えるだけです。

この日にやること

  • 弁財天に参拝する
  • 財布の中身を全部出して数える
  • 今年やったことを振り返る

これからの己巳の日直近7日

日付重なる暦注干支・六曜
2026年9月4日(金)大安 天恩日 辛巳・大安この月の暦
2026年11月3日(火)天恩日 母倉日 辛巳・友引この月の暦
2027年1月2日(土)大安 天恩日 辛巳・大安この月の暦
2027年3月3日(水)天恩日 辛巳・先勝この月の暦
2027年5月2日(日)天恩日 母倉日 辛巳・仏滅この月の暦
2027年7月1日(木)一粒万倍日 天恩日 辛巳・先勝この月の暦
2027年8月30日(月)大安 天恩日 辛巳・大安この月の暦

ほかの暦注KICHIJITSU

一粒万倍日
一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。
寅の日
十二日ごとにめぐる金運招来日。虎は「千里行って千里帰る」とされ、出ていったお金が戻る日と言われます。
巳の日
弁財天のお使いとされる白蛇の日。十二日ごとにめぐり、金運や財を司る日と言われます。
天赦日
年に5〜6回しかない最上の吉日。天が万物の罪を赦す日とされ、何を始めてもよいと言われます。
甲子の日
六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
天恩日
天の恩恵がすべての人に及ぶとされる日。五日続きで、六十日のうち十五日めぐってきます。
母倉日
天が母のように人を慈しむ日とされます。季節ごとに決まった十二支の日にめぐってきます。
神吉日
神事や参拝によいとされる日。六十日のうち三十日以上あり、お参りの日取りに使われます。
天一天上
天一神が天に上る十六日間。地上を離れるため、どの方角へ向かっても障りがないとされます。
大安
六曜のひとつ。「大いに安し」とされ、一日を通して吉とされる日です。
不成就日
何をしても成就しないとされる日。月に4〜5回あり、新しいことを始めるのは避けられてきました。

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