金運暦吉日を知る / 天恩日

天恩日とは

こたえ天の恩恵がすべての人に及ぶとされる日。五日続きで、六十日のうち十五日めぐってきます。

天からの恩恵が、誰にでも及ぶとされる日です。五日ずつ、三回に分かれてめぐってきます。

慶事によいとされ、凶日と重なってもその影響を和らげると言われます。

日数が多いので、単独で特別扱いはしません。他の吉日と重なったときに「今日は重なっているな」と見る程度です。

この日にやること

  • お祝いごとの日取りに使う
  • 人にお礼を伝える

これからの天恩日直近12日

日付重なる暦注干支・六曜
2026年8月6日(木)大安 壬子・大安この月の暦
2026年8月7日(金)母倉日 神吉日 癸丑・赤口この月の暦
2026年8月18日(火)一粒万倍日 甲子の日 神吉日 甲子・赤口この月の暦
2026年8月19日(水)母倉日 神吉日 乙丑・先勝この月の暦
2026年8月20日(木)寅の日 丙寅・友引この月の暦
2026年8月21日(金)神吉日 丁卯・先負この月の暦
2026年8月22日(土)母倉日 神吉日 戊辰・仏滅この月の暦
2026年9月2日(水)神吉日 己卯・先負この月の暦
2026年9月3日(木)母倉日 神吉日 庚辰・仏滅この月の暦
2026年9月4日(金)己巳の日 大安 辛巳・大安この月の暦
2026年9月5日(土)神吉日 壬午・赤口この月の暦
2026年9月6日(日)一粒万倍日 母倉日 癸未・先勝この月の暦

ほかの暦注KICHIJITSU

一粒万倍日
一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。
寅の日
十二日ごとにめぐる金運招来日。虎は「千里行って千里帰る」とされ、出ていったお金が戻る日と言われます。
巳の日
弁財天のお使いとされる白蛇の日。十二日ごとにめぐり、金運や財を司る日と言われます。
己巳の日
六十日に一度めぐる、巳の日の中でも特に良いとされる日。弁財天への参拝によいと言われます。
天赦日
年に5〜6回しかない最上の吉日。天が万物の罪を赦す日とされ、何を始めてもよいと言われます。
甲子の日
六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
母倉日
天が母のように人を慈しむ日とされます。季節ごとに決まった十二支の日にめぐってきます。
神吉日
神事や参拝によいとされる日。六十日のうち三十日以上あり、お参りの日取りに使われます。
天一天上
天一神が天に上る十六日間。地上を離れるため、どの方角へ向かっても障りがないとされます。
大安
六曜のひとつ。「大いに安し」とされ、一日を通して吉とされる日です。
不成就日
何をしても成就しないとされる日。月に4〜5回あり、新しいことを始めるのは避けられてきました。

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