金運暦吉日を知る / 巳の日

巳の日とは

こたえ弁財天のお使いとされる白蛇の日。十二日ごとにめぐり、金運や財を司る日と言われます。

巳(へび)は弁財天のお使いとされてきました。弁財天は財と芸を司る神様で、金運の相談ではよく名前が出ます。

この日は、お金まわりを「見るだけ」でいいと思っています。通帳でも家計簿アプリでも、開いて見る。直さなくていいです。

六十日に一度めぐる己巳(つちのとみ)の日は、特に良いとされています。

この日にやること

  • 通帳や家計簿を、見るだけ見る
  • 弁財天のお社に参る
  • 水回りを一箇所だけ拭く

これからの巳の日直近12日

日付重なる暦注干支・六曜
2026年8月11日(火)丁巳・仏滅この月の暦
2026年8月23日(日)大安 神吉日 己巳・大安この月の暦
2026年9月16日(水)天一天上 癸巳・先勝この月の暦
2026年9月28日(月)神吉日 天一天上 乙巳・先勝この月の暦
2026年10月10日(土)母倉日 丁巳・先勝この月の暦
2026年10月22日(木)母倉日 神吉日 己巳・友引この月の暦
2026年11月15日(日)天一天上 癸巳・仏滅この月の暦
2026年11月27日(金)神吉日 天一天上 乙巳・仏滅この月の暦
2026年12月9日(水)大安 丁巳・大安この月の暦
2026年12月21日(月)大安 神吉日 己巳・大安この月の暦
2027年1月14日(木)母倉日 天一天上 癸巳・赤口この月の暦
2027年1月26日(火)母倉日 神吉日 天一天上 乙巳・赤口この月の暦

ほかの暦注KICHIJITSU

一粒万倍日
一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。
寅の日
十二日ごとにめぐる金運招来日。虎は「千里行って千里帰る」とされ、出ていったお金が戻る日と言われます。
己巳の日
六十日に一度めぐる、巳の日の中でも特に良いとされる日。弁財天への参拝によいと言われます。
天赦日
年に5〜6回しかない最上の吉日。天が万物の罪を赦す日とされ、何を始めてもよいと言われます。
甲子の日
六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
天恩日
天の恩恵がすべての人に及ぶとされる日。五日続きで、六十日のうち十五日めぐってきます。
母倉日
天が母のように人を慈しむ日とされます。季節ごとに決まった十二支の日にめぐってきます。
神吉日
神事や参拝によいとされる日。六十日のうち三十日以上あり、お参りの日取りに使われます。
天一天上
天一神が天に上る十六日間。地上を離れるため、どの方角へ向かっても障りがないとされます。
大安
六曜のひとつ。「大いに安し」とされ、一日を通して吉とされる日です。
不成就日
何をしても成就しないとされる日。月に4〜5回あり、新しいことを始めるのは避けられてきました。

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