金運暦吉日を知る / 大安

大安とは

こたえ六曜のひとつ。「大いに安し」とされ、一日を通して吉とされる日です。

六曜は旧暦の月と日から機械的に決まるもので、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の六つが順にめぐります。

大安は一日を通して障りがないとされ、婚礼や開店の日取りに選ばれます。

六日に一度なので、年に約60日。私は六曜を絶対視しませんが、人と日程を合わせるときには便利な物差しだと思っています。

この日にやること

  • 人と約束をする
  • 契約や申し込みをする

これからの大安直近12日

日付重なる暦注干支・六曜
2026年8月6日(木)天恩日 壬子・大安この月の暦
2026年8月12日(水)戊午・大安この月の暦
2026年8月17日(月)神吉日 癸亥・大安この月の暦
2026年8月23日(日)巳の日 神吉日 己巳・大安この月の暦
2026年8月29日(土)神吉日 乙亥・大安この月の暦
2026年9月4日(金)己巳の日 天恩日 辛巳・大安この月の暦
2026年9月10日(木)神吉日 丁亥・大安この月の暦
2026年9月14日(月)一粒万倍日 神吉日 辛卯・大安この月の暦
2026年9月20日(日)神吉日 天一天上 丁酉・大安この月の暦
2026年9月26日(土)一粒万倍日 神吉日 天一天上 癸卯・大安この月の暦
2026年10月2日(金)天恩日 神吉日 己酉・大安この月の暦
2026年10月8日(木)神吉日 乙卯・大安この月の暦

ほかの暦注KICHIJITSU

一粒万倍日
一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。
寅の日
十二日ごとにめぐる金運招来日。虎は「千里行って千里帰る」とされ、出ていったお金が戻る日と言われます。
巳の日
弁財天のお使いとされる白蛇の日。十二日ごとにめぐり、金運や財を司る日と言われます。
己巳の日
六十日に一度めぐる、巳の日の中でも特に良いとされる日。弁財天への参拝によいと言われます。
天赦日
年に5〜6回しかない最上の吉日。天が万物の罪を赦す日とされ、何を始めてもよいと言われます。
甲子の日
六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
天恩日
天の恩恵がすべての人に及ぶとされる日。五日続きで、六十日のうち十五日めぐってきます。
母倉日
天が母のように人を慈しむ日とされます。季節ごとに決まった十二支の日にめぐってきます。
神吉日
神事や参拝によいとされる日。六十日のうち三十日以上あり、お参りの日取りに使われます。
天一天上
天一神が天に上る十六日間。地上を離れるため、どの方角へ向かっても障りがないとされます。
不成就日
何をしても成就しないとされる日。月に4〜5回あり、新しいことを始めるのは避けられてきました。

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