金運暦吉日を知る / 一粒万倍日

一粒万倍日とは

こたえ一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。

「一粒万倍」は、一粒の種が万倍のお米になるという意味です。始めたことが大きくなる日とされ、開店や種まき、財布をおろす日に選ばれてきました。

ただし、万倍になるのは良いことだけではありません。借りたものも万倍になる、という言い方が昔からあります。この日に借金をするのは避ける、と教わりました。

年に60日ほどあるので、実はそう珍しい日ではありません。私は「特別な日」というより「区切りをつけるのに使いやすい日」として見ています。

この日にやること

  • 財布を空にして拭く
  • 続けたいことを、この日から始める
  • 新しい口座やアプリを開く

これからの一粒万倍日直近12日

日付重なる暦注干支・六曜
2026年8月13日(木)母倉日 己未・先勝この月の暦
2026年8月18日(火)甲子の日 天恩日 神吉日 甲子・赤口この月の暦
2026年8月25日(火)母倉日 神吉日 辛未・先勝この月の暦
2026年8月30日(日)丙子・赤口この月の暦
2026年9月6日(日)天恩日 母倉日 癸未・先勝この月の暦
2026年9月7日(月)神吉日 甲申・友引この月の暦
2026年9月14日(月)大安 神吉日 辛卯・大安この月の暦
2026年9月19日(土)神吉日 天一天上 丙申・仏滅この月の暦
2026年9月26日(土)大安 神吉日 天一天上 癸卯・大安この月の暦
2026年10月1日(木)天赦日 天一天上 戊申・仏滅この月の暦
2026年10月11日(日)母倉日 戊午・先負この月の暦
2026年10月14日(水)辛酉・赤口この月の暦

ほかの暦注KICHIJITSU

寅の日
十二日ごとにめぐる金運招来日。虎は「千里行って千里帰る」とされ、出ていったお金が戻る日と言われます。
巳の日
弁財天のお使いとされる白蛇の日。十二日ごとにめぐり、金運や財を司る日と言われます。
己巳の日
六十日に一度めぐる、巳の日の中でも特に良いとされる日。弁財天への参拝によいと言われます。
天赦日
年に5〜6回しかない最上の吉日。天が万物の罪を赦す日とされ、何を始めてもよいと言われます。
甲子の日
六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
天恩日
天の恩恵がすべての人に及ぶとされる日。五日続きで、六十日のうち十五日めぐってきます。
母倉日
天が母のように人を慈しむ日とされます。季節ごとに決まった十二支の日にめぐってきます。
神吉日
神事や参拝によいとされる日。六十日のうち三十日以上あり、お参りの日取りに使われます。
天一天上
天一神が天に上る十六日間。地上を離れるため、どの方角へ向かっても障りがないとされます。
大安
六曜のひとつ。「大いに安し」とされ、一日を通して吉とされる日です。
不成就日
何をしても成就しないとされる日。月に4〜5回あり、新しいことを始めるのは避けられてきました。

日本最大の宝くじ運をあげるコミュニティを目指しています

数字は予想しません。みんなで金運を整えて、当たりやすい状態をつくる場所です。月500円。

コミュニティを見る 無料のLINEで相談する