一粒万倍日とは
こたえ一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。
「一粒万倍」は、一粒の種が万倍のお米になるという意味です。始めたことが大きくなる日とされ、開店や種まき、財布をおろす日に選ばれてきました。
ただし、万倍になるのは良いことだけではありません。借りたものも万倍になる、という言い方が昔からあります。この日に借金をするのは避ける、と教わりました。
年に60日ほどあるので、実はそう珍しい日ではありません。私は「特別な日」というより「区切りをつけるのに使いやすい日」として見ています。
この日にやること
- 財布を空にして拭く
- 続けたいことを、この日から始める
- 新しい口座やアプリを開く