甲子の日とは
こたえ六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
六十日でひとめぐりする干支の、いちばん最初の日です。何かを始めるのによいとされてきました。
大黒天の縁日でもあります。私の肩に乗っているのは白蛇ですが、うちの4コマに出てくる大黒天は、この日の主役です。
六十日に一度なので、年に6回ほど。「前回の甲子から今日まで、何が変わったか」を見る日にしています。
この日にやること
- 前の甲子の日から何が変わったか、書き出す
- 大黒天を祀るお社に参る
- 続けることを、ひとつ決める