金運暦吉日を知る / 天一天上

天一天上とは

こたえ天一神が天に上る十六日間。地上を離れるため、どの方角へ向かっても障りがないとされます。

方位を司る天一神が天に上っている期間で、癸巳の日から十六日間続きます。

この間はどの方角に行っても方位の障りがない、とされてきました。引っ越しや旅行の日取りに使われます。

ただし、この期間は日遊神が地上に降りるため、家を清潔にしておくとよいとも言われます。

この日にやること

  • 行きたかった方角へ出かける
  • 家の中を掃除しておく

これからの天一天上直近12日

日付重なる暦注干支・六曜
2026年9月16日(水)巳の日 癸巳・先勝この月の暦
2026年9月17日(木)神吉日 甲午・友引この月の暦
2026年9月18日(金)母倉日 神吉日 乙未・先負この月の暦
2026年9月19日(土)一粒万倍日 神吉日 丙申・仏滅この月の暦
2026年9月20日(日)大安 神吉日 丁酉・大安この月の暦
2026年9月21日(月)母倉日 戊戌・赤口この月の暦
2026年9月22日(火)神吉日 己亥・先勝この月の暦
2026年9月23日(水)神吉日 庚子・友引この月の暦
2026年9月24日(木)母倉日 神吉日 辛丑・先負この月の暦
2026年9月25日(金)寅の日 壬寅・仏滅この月の暦
2026年9月26日(土)一粒万倍日 大安 神吉日 癸卯・大安この月の暦
2026年9月27日(日)母倉日 甲辰・赤口この月の暦

ほかの暦注KICHIJITSU

一粒万倍日
一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。
寅の日
十二日ごとにめぐる金運招来日。虎は「千里行って千里帰る」とされ、出ていったお金が戻る日と言われます。
巳の日
弁財天のお使いとされる白蛇の日。十二日ごとにめぐり、金運や財を司る日と言われます。
己巳の日
六十日に一度めぐる、巳の日の中でも特に良いとされる日。弁財天への参拝によいと言われます。
天赦日
年に5〜6回しかない最上の吉日。天が万物の罪を赦す日とされ、何を始めてもよいと言われます。
甲子の日
六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
天恩日
天の恩恵がすべての人に及ぶとされる日。五日続きで、六十日のうち十五日めぐってきます。
母倉日
天が母のように人を慈しむ日とされます。季節ごとに決まった十二支の日にめぐってきます。
神吉日
神事や参拝によいとされる日。六十日のうち三十日以上あり、お参りの日取りに使われます。
大安
六曜のひとつ。「大いに安し」とされ、一日を通して吉とされる日です。
不成就日
何をしても成就しないとされる日。月に4〜5回あり、新しいことを始めるのは避けられてきました。

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