金運暦吉日を知る / 天赦日

天赦日とは

こたえ年に5〜6回しかない最上の吉日。天が万物の罪を赦す日とされ、何を始めてもよいと言われます。

「天が赦す」と書きます。暦の上では最上の吉日とされ、年に5〜6回しかありません。

他の吉日と重なる日は特に良いとされ、宝くじ売り場も混みます。

ただ、私は天赦日を「特別に運がいい日」ではなく「後回しにしていたことに手をつける日」として使っています。年に数回しかないと分かっていると、人は動きやすくなります。

この日にやること

  • ずっと後回しにしていたことを、ひとつだけやる
  • 謝りたい人に連絡する
  • 新しいことを始める

これからの天赦日直近6日

日付重なる暦注干支・六曜
2026年10月1日(木)一粒万倍日 天一天上 戊申・仏滅この月の暦
2026年12月16日(水)一粒万倍日 甲子の日 天恩日 神吉日 甲子・赤口この月の暦
2027年2月28日(日)寅の日 戊寅・仏滅この月の暦
2027年4月29日(木)寅の日 戊寅・先勝この月の暦
2027年5月15日(土)神吉日 天一天上 甲午・先勝この月の暦
2027年7月14日(水)一粒万倍日 母倉日 神吉日 天一天上 甲午・仏滅この月の暦

ほかの暦注KICHIJITSU

一粒万倍日
一粒の籾が万倍に実るとされる日。新しく始めたことが大きく育つと言われ、年に約60日めぐってきます。
寅の日
十二日ごとにめぐる金運招来日。虎は「千里行って千里帰る」とされ、出ていったお金が戻る日と言われます。
巳の日
弁財天のお使いとされる白蛇の日。十二日ごとにめぐり、金運や財を司る日と言われます。
己巳の日
六十日に一度めぐる、巳の日の中でも特に良いとされる日。弁財天への参拝によいと言われます。
甲子の日
六十干支の最初の日。物事の始まりによいとされ、大黒天の縁日としても知られます。
天恩日
天の恩恵がすべての人に及ぶとされる日。五日続きで、六十日のうち十五日めぐってきます。
母倉日
天が母のように人を慈しむ日とされます。季節ごとに決まった十二支の日にめぐってきます。
神吉日
神事や参拝によいとされる日。六十日のうち三十日以上あり、お参りの日取りに使われます。
天一天上
天一神が天に上る十六日間。地上を離れるため、どの方角へ向かっても障りがないとされます。
大安
六曜のひとつ。「大いに安し」とされ、一日を通して吉とされる日です。
不成就日
何をしても成就しないとされる日。月に4〜5回あり、新しいことを始めるのは避けられてきました。

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