金運が上がる財布の使い方はありますか
こたえ新しい財布を買うより先に、いま入っているレシートを出してください。金運は上げるより、腐らせないほうが先です。
財布は、お金が泊まるホテルです
評判のいいホテルには客が集まります。散らかった部屋に、人は長く泊まりません。レシートで膨らんだ財布は、そういう状態です。
上げるより、腐らせない
金運を上げようとする方ほど、大きいことをしようとします。高い開運グッズを買う、財布を買い替える。悪くはありませんが、一回で終わります。腐らせないというのは逆で、小さいことを切らさないことです。
小銭を粗末にしない
落ちている一円玉を拾う。小銭を投げるように扱わない。こうした所作が、そのままお金の扱い方になっていきます。
思いがけない出費があったとき
「金払いは厄払い」という言い方があります。予定になかった出費を「ついてない」と受け取ると、そこから下がっていきます。「お金で厄を落とした」と受け取り直すと、そこで止まります。
財布の扱いによって当せん確率が変わることはありません。